価格対所得

公表されているすべての経済を最新四半期で並べます。一覧や凡例の国名をクリックすると表示を切り替えられます。

期間価格/所得
2026年第1四半期178.8
2025年第4四半期176.4
2025年第3四半期169.3
2025年第2四半期163.2
2025年第1四半期158.1
2024年第4四半期151.9
2024年第3四半期148.4
2024年第2四半期145.3
2024年第1四半期143.5
2023年第4四半期147.3
2023年第3四半期147.9
2023年第2四半期147.7
2023年第1四半期146.9
2022年第4四半期149.5
2022年第3四半期149.1
2022年第2四半期147.6
2022年第1四半期146.6
2021年第4四半期144.4
2021年第3四半期142.4
2021年第2四半期141.1
2021年第1四半期140.1
2020年第4四半期138.3
2020年第3四半期135.8
2020年第2四半期141.3
#国価格/所得変化期間
1ポルトガル178.8+2.4 (+1.4%)2026年第1四半期
2オランダ135.5-0.1 (-0.1%)2025年第4四半期3スペイン132.5+3.9 (+3.0%)2026年第1四半期
4チェコ131.5+0.2 (+0.2%)2026年第1四半期
5スイス129.3+1.6 (+1.2%)2026年第2四半期6アメリカ125.1-0.6 (-0.5%)2026年第2四半期7オーストラリア124.9+3.4 (+2.8%)2026年第1四半期
8スロベニア124.1+0.4 (+0.3%)2026年第1四半期
9カナダ120.9-4.9 (-3.9%)2026年第2四半期
10ルクセンブルク120.5+2.0 (+1.7%)2026年第1四半期
11スロバキア119.6+5.2 (+4.5%)2026年第1四半期
12ギリシャ118.6-1.8 (-1.5%)2025年第4四半期
13チリ118.5-0.8 (-0.6%)2025年第4四半期
14ハンガリー118.4-11.9 (-9.1%)2026年第1四半期
15オーストリア118.3-0.2 (-0.1%)2026年第1四半期
16アイルランド118.1-0.8 (-0.7%)2026年第1四半期
17リトアニア115.9+0.2 (+0.2%)2026年第2四半期
18日本114.1-0.1 (-0.1%)2025年第4四半期
19ラトビア112.0+0.8 (+0.7%)2026年第1四半期
20エストニア109.2-1.2 (-1.1%)2026年第1四半期
21ユーロ圏108.4+0.7 (+0.6%)2025年第4四半期
22クロアチア107.8+2.6 (+2.5%)2026年第1四半期
23デンマーク107.0+2.5 (+2.3%)2026年第1四半期
24ドイツ104.5+0.1 (+0.1%)2026年第1四半期25イギリス104.5-0.1 (-0.1%)2026年第2四半期26ノルウェー102.8-0.8 (-0.8%)2026年第2四半期27ニュージーランド101.3-2.0 (-2.0%)2025年第4四半期
28ポーランド97.2-0.3 (-0.3%)2026年第1四半期
29ベルギー94.9-1.3 (-1.3%)2026年第1四半期
30スウェーデン92.5+0.5 (+0.6%)2026年第1四半期31フランス92.2-1.3 (-1.4%)2026年第2四半期
32ブルガリア91.6+0.9 (+1.0%)2026年第1四半期
33南アフリカ90.3+0.5 (+0.5%)2025年第4四半期
34イタリア89.1-0.2 (-0.2%)2026年第1四半期
35コロンビア87.3+0.3 (+0.3%)2024年第4四半期
36フィンランド76.4-0.1 (-0.2%)2026年第1四半期
37韓国74.9-0.8 (-1.0%)2025年第1四半期
38ルーマニア50.6-3.3 (-6.1%)2026年第1四半期

価格対所得とは

OECD価格対所得。取引価格ではありません。

出典: OECD Analytical House Prices. ライセンス: OECD data; attribution required (利用条件).

この指標の意味と読み方

価格対所得比率は住宅価格を家計が使える所得と比較します。OECDが各国の住宅価格と所得の指標から2015=100の系列を作成し、Youniviが再掲載します。取引価格ではなく、購入しやすさを見る指標です。100を超える値は、2015年以降に価格が所得より速く上昇したことを示します。

時系列の変化を見ると、住宅負担が所得に対して増したかどうかが分かります。所得の定義、税制、住宅市場が異なるため、経済圏間の生の水準より変化の方向が有用です。比率の上昇は価格の急伸、所得の伸び悩み、またはその両方によります。

住宅ローン金利、頭金、その他の保有費用は含みません。広い集計値なので、家計や都市による住宅事情の違いも分かりません。個別住宅の評価や将来価格の予測には使えません。

価格対家賃比率との比較はYouniviの記事をご覧ください 価格対所得と価格対家賃の比較.