価格対家賃

公表されているすべての経済を最新四半期で並べます。一覧や凡例の国名をクリックすると表示を切り替えられます。

期間価格/家賃
2026年第1四半期207.4
2025年第4四半期202.4
2025年第3四半期195.6
2025年第2四半期190.5
2025年第1四半期185.1
2024年第4四半期178.8
2024年第3四半期174.7
2024年第2四半期171.0
2024年第1四半期168.5
2023年第4四半期171.9
2023年第3四半期170.6
2023年第2四半期169.8
2023年第1四半期167.5
2022年第4四半期167.6
2022年第3四半期166.3
2022年第2四半期163.1
2022年第1四半期159.9
2021年第4四半期155.5
2021年第3四半期151.3
2021年第2四半期147.7
2021年第1四半期144.4
2020年第4四半期142.1
2020年第3四半期138.4
2020年第2四半期139.2
#国価格/家賃変化期間
1ポルトガル207.4+5.0 (+2.5%)2026年第1四半期
2ハンガリー181.4-8.6 (-4.5%)2026年第1四半期
3メキシコ174.4+0.8 (+0.5%)2026年第2四半期
4ラトビア171.5+0.9 (+0.5%)2026年第1四半期
5スペイン168.9+4.3 (+2.6%)2026年第1四半期
6チェコ168.8+1.3 (+0.8%)2026年第1四半期
7クロアチア168.2+6.6 (+4.1%)2025年第1四半期
8オランダ166.5+0.2 (+0.1%)2025年第4四半期
9ブルガリア166.4-0.8 (-0.5%)2025年第4四半期
10スロバキア163.1+0.3 (+0.2%)2025年第4四半期
11ギリシャ157.0+0.2 (+0.1%)2025年第4四半期
12リトアニア150.5+2.9 (+2.0%)2026年第2四半期
13アイスランド146.8-0.9 (-0.6%)2025年第4四半期
14ルクセンブルク143.5+0.8 (+0.5%)2026年第1四半期
15日本139.7+1.6 (+1.1%)2025年第4四半期
16エストニア137.1+3.0 (+2.2%)2026年第1四半期
17デンマーク136.0+3.6 (+2.7%)2026年第1四半期
18チリ134.2+0.4 (+0.3%)2023年第4四半期
19オーストラリア133.9+3.0 (+2.3%)2025年第3四半期20アメリカ133.2+0.5 (+0.4%)2024年第4四半期21スイス131.9+1.3 (+1.0%)2026年第2四半期22ユーロ圏130.2+0.9 (+0.7%)2025年第4四半期
23スロベニア130.1+2.6 (+2.0%)2026年第1四半期
24ドイツ129.5-0.1 (-0.1%)2026年第1四半期
25コロンビア129.0+0.6 (+0.5%)2026年第1四半期
26イスラエル126.2-1.6 (-1.2%)2026年第1四半期
27トルコ125.3-6.1 (-4.7%)2026年第2四半期
28ポーランド125.2+0.9 (+0.7%)2025年第4四半期
29ニュージーランド121.4-1.4 (-1.1%)2025年第4四半期30ノルウェー119.7-0.6 (-0.5%)2026年第2四半期31カナダ119.4-3.2 (-2.6%)2026年第2四半期32アイルランド115.5+0.4 (+0.3%)2026年第1四半期
33オーストリア113.2+0.8 (+0.7%)2025年第4四半期
34フランス113.1-1.5 (-1.3%)2026年第2四半期
35ベルギー109.9-1.0 (-0.9%)2026年第1四半期
36イギリス109.9-0.2 (-0.2%)2026年第2四半期
37ルーマニア107.0+0.9 (+0.8%)2025年第1四半期
38スウェーデン106.3-0.2 (-0.2%)2026年第1四半期39イタリア103.5+0.3 (+0.3%)2025年第4四半期
40南アフリカ102.8+0.5 (+0.4%)2025年第4四半期
41韓国102.4+0.2 (+0.2%)2025年第1四半期
42フィンランド82.7-0.3 (-0.3%)2026年第1四半期

価格対家賃とは

OECD価格対家賃。取引価格ではありません。

出典: OECD Analytical House Prices. ライセンス: OECD data; attribution required (利用条件).

この指標の意味と読み方

価格対家賃比率は住宅価格を家賃と比較します。OECDが各国の住宅価格と家賃の指数から2015=100の系列を作成し、Youniviが再掲載します。100を超える値は、2015年以降に価格が家賃より速く上昇したことを示します。利回りに似た比較指標ですが、売買価格でも投資家の実際の収益率でもありません。

時系列の変化を見ると、購入価格が家賃収入より先に上がったかが分かります。他の条件が同じなら、比率上昇は表面上の賃貸利回り低下を示唆し得ます。賃貸市場、税制、住宅の構成が異なるため、経済圏間の生の水準より2015年以降の変化が有用です。

住宅ローン金利、維持費、空室、税金などの費用は含みません。平均家賃は都市や住宅の種類による差を隠します。高い比率だけで価格下落は予測できず、低い比率でも通貨建ての住宅価格が安いとはいえません。

価格対所得比率との比較はYouniviの記事をご覧ください 価格対所得と価格対家賃の比較.